
6月14日から彩工房さんのモデルハウスで開催されている「家に家具とそら」展〜2階の森で、〜にお邪魔してきました。
家具を出展しているワシタカ工藝さんは、京都市北区の鷹峯に工房を構え、地元の木を使って家具づくりをしていらっしゃいます。
また、「使ったぶんだけ山に返したい」との思いから、毎年植林(及びその後の保育)活動も行っておられます。
(詳しくはワシタカ工藝HPをご覧ください)
朝一番に伺ったのでまだ他のお客さんがいらっしゃらず、木のイスに座りながらの〜んびりとした一時を過ごさせてもらいました。聞けば、先週末の土日にもたくさんの人がお越しになったのだけれど、みなさんずいぶん長居していかれたのだとか。
わかります。
居心地がいいんです。
イスの座り心地はもちろんのこと、木に囲まれた空間やワシタカ工藝さんのお人柄も含めて、なんというか、なんとも言えないまったり感がありました。私も安楽イスに揺られたりしながらずいぶん長いことワシタカ工藝さんとお話をしてしまいました。
左の写真は、ワシタカ工藝さんが関わった、今年の春に行った植林活動の様子を映したスライドショー。イスに座ってのんびり見ることができます。
家に家具とそら展は今週末22日まで開催されています(水曜定休)。
形も、材質も違うイスを座り比べて、お気に入りのイスを見つけてみませんか。

(ふちがみ)

