
10月5日(日)に南丹市八木町にある氷室の郷にて、ブースを出展してきました。
主催は「ECOレンジャー」のみなさま(ブログはコチラ)。
たくさんの出店や環境問題を啓発するブース、写真家の方の講演会や生ライブ、トークイベントなど、ところせましと盛りだくさんなイベントでした。
温暖化防止センターは、「子どもがたくさん来る」ということだったので、
杉の床板を敷き詰めて、たくさんの積み木をまき散らした
『地元の木を使いましょう(←木材を地産地消することで温暖化防止に繋がるから。詳しくはコチラ)』
といった趣旨のブースを出してきました。
予想通り、いや、予想以上に・・・たくさんのお子さんが積み木遊びを楽しんでくれました。
積み木スペースの周りにそれとなく置いていた関連するチラシやパンフレットを、大人の方々も感心を持って読んでくださってました。
子どもたちの元気が良すぎて、いっしょに遊ぶかくたびれて隅っこのベンチでダウンしているかを繰り返していたので、あまり会場の様子が撮れてません・・・すいません。
子どもと力いっぱい遊びながらも地元の木を使うことの大切さを伝えられる大人になりたいと思います。

(ふちがみ)

