2013年11月29日

ペレットストーブ登場!

京都府温暖化防止センターは、今年5月、現在の事務所に引っ越してきました。

平屋で窓が大きく、断熱されていない建物のため、夏暑くて冬寒い!

夏の暑さは緑のカーテン(&最新型省エネエアコン)で乗り切りましたが、いよいよ寒〜い冬がやってきました。

暖房のために導入したのは・・・ペレットストーブ!

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薪や木質ペレットは、木が育つときにCO2を吸収することから、「CO2を排出しない(カーボン・ニュートラルな)燃料」と定義されています。

「化石燃料を使わないで暖房したい」
「京都近郊産のペレットを使うことにより、地元の森林資源を活用したい」

という思いで、ペレットストーブの導入を決めました。

設置したのは、日鋼設計(株)のペレトーブNS(T)型。暖房出力は3,552〜10,752kcal/hで、比較的大きな空間向けの高出力機種です。

煙突はなく、コンパクトな排気口でOK。

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1日使った感じでは、相当暖かいです!暖房している部屋は約120平米ですが、火力を最弱にしても全体が暖まります。

ただ、顔ばかり火照って足元は寒いので、何か工夫が必要ですね・・・。

今後、より快適に使う工夫やペレット消費量などなど、レポートしていきたいと思います。

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posted by center at 16:33| Comment(0) | 自然エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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