2014年12月03日

相楽台小学校で、電気の使い方を考える授業を実施

エネルギーの使いすぎ? 私たちのくらし
相楽台小学校で、電気の使い方を考える授業を実施。

11月25日(火)の2・3時間目に木津川市立相楽台小学校で4年生を対象に地球温暖化防止教室を開催しました。
60年ほど前のくらしと現在の暮らしを比べたり、家電製品の電気使用量を測ったり、自転車発電機で電気を作る体験をしたり、などの内容で出前講座を実施してきました。夏休み省エネチャレンジの学年取り組み結果も紹介し、一人一人の力がみんなの力になると、かなりの省エネにつながることも紹介しました。冬にできる活動として、「学校でストーブを使うのを我慢する」なんていうちょっと過激な発言もありましたが、自分たちのできることをしっかり考えてくれたようでした。
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家にある家電製品をあげ、60年前にあった家電製品の数と比較する

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自転車発電で電気を作る

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実際にエコワットを使って扇風機や電気ポットなどの電気使用量を調べる

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これからできそうな省エネの活動について考え発表してもらった

(にしざわ)


posted by center at 12:04| Comment(0) | 子供向け環境教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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