2016年05月18日

木津川市立相楽台小学校わくわくタイムで出前講座実施

木津川市立相楽台小学校わくわくタイムで「地球温暖化防止ってなあに?」と「夏を涼しく過ごすには!」の出前講座実施

京都府地球温暖化防止センターでは、地球温暖化防止教室として年に20回ほど地域の推進員とともに出前講座に出かけます。
今年度最初に出前講座に出かけたのは木津川市立相楽台小学校。4年生の総合的な学習の時間を使って、5月6日(金)にはみどりのカーテンについての授業、10日(火)には、「地球温暖化と私たちのくらし」について考える授業を行いました。
 10日の授業内容ですが、まず最初に、フォトランゲージ方式で、温暖化が地球に及ぼす影響についてグループで話合いながら学び、次に温暖化が起こっている原因と私たちの生活とが深く関わっていることを4年生に気付いてもらいました。最後には、50年ほど前の私たちのくらしを紹介した後、エネルギーをたくさん使わず夏を涼しく過ごす方法についてそれぞれ考え発表してもらいました。(にしざわ)


saganadakai5102016-2.jpg



saganakadai5102016-6.jpg

posted by center at 10:10| Comment(0) | 子供向け環境教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]