2017年01月17日

この冬初めての大雪の中、無事?研修終了

114日(土)と15日(日)に大雪の中、平成28年度第3回地球温暖化防止推進員研修を決行しました。14日(土)には北部会場(福知山市)で7名、15日(日)は南部会場(京都市内)では41名の参加がありました。

今回の研修のテーマは、□×低炭素の活動を知るというもので、両会場共通で、亀岡市の「亀岡マイナスカーボンプロジェクト」について、亀岡市生涯学習部部長の田中秀門様からお話を伺いました。農業生産現場でできる温暖化対策と地域活性化を両方実現できる活動のお話でした。そして京都府では珍しい農地でのソーラーシェアリングについても報告して下さいました。


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また、北部会場では、宮津市の市民協働発電所や環境イベントについての取組をみやづ環の地域づくり推進ネットワーク代表の大村和利様より、南部会場では城陽市の市民協働発電所や省エネでの節電所を広げる勉強会を開催していることを市民共同発電をひろげる城陽の会事務局長の古家野辰也様より報告頂きました。



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出席された推進員さんには後半、これからやってみたい□×低炭素のプロジェクトについて考えてもらう時間を作りました。「福祉」や「高齢者」、「車」、「空き家」、「木のある暮らし」、「スポーツ」などいろいろな視点から低炭素社会を考える活動が生まれてきそうです。


当日は大雪のため、北部会場では申し込んでいた方が多数荒天のため欠席されましたが、少人数で和気あいあいと研修を行うことができました。南部会場も京都市内は雪景色でしたが、公共交通が動いていたこともあり、当日の欠席者もありましたが、たくさんの方に足を運んで頂きました。


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posted by center at 17:20| Comment(0) | 推進員研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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