2016年12月01日

飲み物の容器から地球環境を考える(リユースびんについて)授業実施

11月26日(土)1時間目に木津川市立相楽台小学校4年生のみなさんと飲み物の容器について考える時間を持ちました。

今回も先生とチームティーチング形式で授業を進めました。
まず、子ども達に環境に負担の少ない容器ランキングを決めてもらうワークから始めます。
水筒、紙パック、ペットボトル、アルミ缶、びんの5種類の容器の順位を考えてもらうもの。そして理由も考えてもらいます。
個人ワークのあとグループで話合い、それぞれのグループの意見をまとめ発表するスタイル。
ほとんどのグループが「水筒は何度も使える」という理由から1位にするものの、5位の容器選びはいろいろ。
その後、1度切りしか使えない容器の場合のランキングと、びんをリユースびんとして使う場合のランキングを紹介して、リユースびんについても知ってもらいます。

木津川市では、給食の牛乳はびんで提供されているので,牛乳びんがリユースびんであることを再認識してもらい、身近なところで使われている他のリユースびんのこと、急須でお茶を飲むことが実は温暖化対策にもなっていることを伝えました。

飲み物についても「賢い選択」をしてくれる機会が増えてくれればと願います。
この日は土曜活用授業の日で,保護者のかたも参観に来られていたので、親子で飲み物の容器について家庭ですこしでも話題にのぼってくれたらとも思います。
(にしざわ)
リユース 1.jpg

リユース 2.jpg

リユース 3.jpg

リュース 4.jpg
posted by center at 18:00| Comment(0) | 子供向け環境教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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