2017年05月19日

木津川市立相楽台小学校「わくわくタイム」で地球温暖化教室を実施 

木津川市立相楽台小学校では、4年生の総合的な学習の時間に地球温暖化など環境を考える時間を年間の学習として取り入れています。

先週のことですが、今年度の第1回目の授業を5月11日(木)3・4時間目に行いました。

3時間目には、地球温暖化が私たちの暮らしとどう関係しているのか、生活ボックスなどのアクティビティで児童一人一人に考えてもらいました。
「顔を洗う」というイラストから「水をお湯に変えるとき、そして使った水(下水)をキレイな水に戻すのにエネルギーを使い二酸化炭素が出る」と答えた児童、「パイナップル」のイラストから、「取れたところから家まで運んでくるのにエネルギーがかかる」と答えた児童もあり、みんななかなかよく知っています。
私たちの暮らしが地球温暖化と関係があることを少しは理解してくれたようです。

n1.jpg

n2.jpg

n3.jpg

n4.jpg

4時間目は、夏の工夫の省エネである「みどりのカーテン」作りのための苗植えを屋外で実施、夏に校舎の南面を一面みどりのカーテンにしていきます。
水やり大変だろうけど、4年生のみんなでりっぱなカーテンをつくってくれることでしょう。
担任の先生からも「地球のことから日常生活について身近に考えられる内容でよかった。
アクティビティが多く、授業が参加型になっていてよかった。」との感想もいただきました。
n5.jpg

n6.jpg

n7.jpg

n8.jpg

今回の授業は京都府地球温暖化防止推進員や京都府職員、地元のボランティアさん、児童の保護者の協力のもと実施できました。
関係者のみなさん、ありがとうございました。(にしざわ)
posted by center at 19:00| Comment(0) | イベント・学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]