2017年06月20日

京都府地球温暖化防止活動推進員研修会 報告その2

研修テーマは「再エネでくらしを豊かに、地域を豊かに」

先週末の6月17日(土)と18日(日)に京都府北部と南部の2会場で第2回推進員研修を実施しました。
午前の部と午後の部の1日構成。
午前は当センターの木原事務局長による「地球温暖化問題の最新情報」のお話し、午後は立命館大学経営学部教授ラウパッハ先生による講演+グループワークという研修でした。

ラウパッハ先生には、具体的なデータに基づく経済効果の可視化をするという手法で省エネ・再エネ推進が「地域を元気に、豊かに」するということを、ドイツや日本の具体的な事例とともに紹介していただきました。

グループワークでは、ラウパッハ先生のお話を受けて、「再エネが地域を豊かにする」という考え方を、自分たちの地域で共感してもらう人を増やすにはどうすればよいかを考えました。
「省エネ診断所とともに再エネ診断所をやってみる」、「地域資源をもっと知り、自分たちの住んでいる地域で再エネについてどのような動きがあるのかまず把握してみる」などの意見も出て、今後の推進員の活動のヒントになったようです。
グループワークにはラウパッハ先生にも参加していただき、研修の最後には「皆さんの熱気とやる気に、私も元気をもらいました。

地域でのみなさんの活躍に期待したい。」と温かいエールを先生からいただくこともできました。(にしざわ)

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posted by center at 18:00| Comment(0) | 推進員研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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