2017年12月15日

「電気の作り方」授業を深草小学校で実施

12月12日(火)に京都市立深草小学校で、市民エネルギー京都の伊東氏と6年生の出前講座授業に行ってきました。

手回し発電体験や火力発電実験等を通じて、電気がどのように作られるのかを一緒に考えてもらいました。
手回し発電では、全員がグループに分かれて電球をつける作業をしてもらいましたが、なかなか息が合わずに苦戦するグループもありました。
また、深草小学校の体育館には市民出資の太陽光パネルが設置されています。
太陽光発電は他の発電と違うこと、この体育館屋根太陽光発電で学校の使う約半分の電気を作っていることなども併せて知ってもらいました。(にしざわ)

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posted by center at 18:00| Comment(0) | 子供向け環境教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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