2017年03月03日

「桜開花 足りぬ府民の目」

京都新聞3月2日の夕刊でサクラ調査の呼びかけを記事にしていただきました。
今年もサクラの開花日調査を行います。

調査シートなど詳しくはこちらから↓

ぜひ、ご協力ください。
身近な気候の変化を感じる大切な機会になり、年ごとに遅い早いがあるので継続した調査をしていくことが重要です。
サクラ調査.jpg
posted by center at 18:00| Comment(0) | サクラ開花・カエデ紅葉調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

カエデ紅葉日調査始まりました!

宗像神社のイロハモミジ
今年のカエデ紅葉日調査始まりました

事務所を二条に移すまで、毎年観察していたモミジの木、やっと色づき始めた感じです。午後の用事と府庁である会議、少し時間が空いたので、久しぶりに御所に立ち寄り観察しました。
出水口近くのモミジは、色づきが変な感じ、、あと秋咲きサクラが咲いていました。
151109.jpg 151109_2.jpg 151109_3.jpg
posted by center at 18:00| Comment(0) | サクラ開花・カエデ紅葉調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

京都府内など続々開花日報告が届いています!

140331maizuru.jpg

現在、京都府センターでは、サクラの開花日・満開日調査真っ最中。連日「開花しました」の報告が京都府内からぞくぞくと届いており、29日は宇治市や城陽市、京都市内も右京区・南区からと写真付きで報告書が届いています。そして昨日30日に開花したとの報告が豊岡市と舞鶴市から届きました。両者とも気象台の観測が無くなることを受けて市民が観測を続けているところ。とりわけ、舞鶴市の報告は元舞鶴海洋気象台のサクラのデータです。気象台の定期的な観測が無くたったことを受けて、舞鶴市の京都府地球温暖化防止推進員が観察に行って確認してくれました。舞鶴市推進員のMさんありがとうございました。写真では、固まって咲いている花の開花はなかったそうですが、併せると6輪の花が確認されたそうです。
写真は舞鶴のサクラの写真です。
再度サクラネタでした。

(にしざわ)
posted by center at 14:07| Comment(0) | サクラ開花・カエデ紅葉調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二条駅前ソメイヨシノ、しだれざくら、満開日までもうすぐ!

サクラの満開日は、1本のサクラの8割程度の花が咲いた日を指します。
今朝の二条駅前のしだれざくら、ソメイヨシノ、満開日にあと少し!という感じですね。

150331sakura01.jpg

150331sakura02.jpg

150331sakura03.jpg

サクラねたが続いてごめんなさい。
(にしざわ)
posted by center at 13:45| Comment(0) | サクラ開花・カエデ紅葉調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

JR二条駅前ソメイヨシノ開花しました!

今朝通勤途中に二条駅のサクラをチェック。

駅前6本のソメイヨシノのうち2本が5輪以上花を咲かせていました。

ということで、二条駅前ソメイヨシノの開花宣言をいたします。

150327sakura01.jpg

150327sakura02.jpg

先日開花したシダレサクラは1分咲きに。

150327sakura03.jpg

今週末は、続々と開花の報告が京都府内各地から届くことでしょう。
(にしざわ)
posted by center at 18:03| Comment(0) | サクラ開花・カエデ紅葉調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

京都のソメイヨシノも開花カウントダウン?

0325ソメイヨシノ.jpg

先週末の暖かさで、蕾を膨らませていたJR二条駅のしだれざくら。今朝、5輪以上開花していました。駅前のソメイヨシノももうすぐか? 京都府内から寄せられているサクラ開花調査では、まだどこからも開花宣言は出ていませんが、昨日東京は気象庁が開花宣言が出たようですね。 次に暖かい日が来れば、確実に花が咲くでしょうね。
posted by center at 00:00| Comment(0) | サクラ開花・カエデ紅葉調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

サクラ開花調査、続々報告が届いてます!

140402nijou_sakura01_s.jpg

140402nijou_sakura02_s.jpg

JR二条駅東口のソメイヨシノが満開になりました。

当センターが、龍谷大学増田研究室と連携し、サクラ開花調査を開始して6年目になります。

この調査は住民参加型の調査で、毎年多くの京都府温暖化防止活動推進員や自治体職員が参加しています。

詳しくはこちら

府南部から、下記のように、満開日の報告が寄せられています!

長岡京市 3/29満開
京都市伏見区 3/29満開、3/30満開
相楽郡笠置町 3/30満開
京田辺市 3/30満開
京都市下京区 3/30満開
相楽郡精華町 3/31満開
宇治市 4/1満開


サクラの開花日調査は、調査期間が年度をまたぐため、学生や研究機関のみで調査をすることは難しく、住民が参加する意義は大きいといえます。

気象庁がこれまで調査していたサクラの開花日・カエデの紅葉日も、有人の観測所は減少しており、平成25年度は京都府においても舞鶴気象台での観測が中止となりました。府民の手によるこうした調査は、ますます重要になっています。
posted by center at 10:21| Comment(0) | サクラ開花・カエデ紅葉調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

カエデ紅葉日調査、今年はの状況は?

笠置町からは早くも落葉日の報告が届きました!

 今年度のカエデ紅葉調査にご協力いただきありがとうございます。今年の調査もあと一日(12月8日)を残すところになりましたが、すでに落葉日の報告が入ってきました。また、豊岡市からの報告も今年は終了との連絡が。京都府内各地の紅葉日報告も、今年は昨年より早めの紅葉との声が届いています。
 センターでの紅葉調査も、新しい事務所に移った関係で、標本木を今年から神泉苑のもみじの木にしました。11月22日の時点ですでに紅葉度100%を記録しました。ただ、すぐ近くにある二条城内にある気象台の標本木はまだ紅葉日発表がないなど、観察している木によっても時差があるようです。紅葉まだという方は引き続き観察をお願いします。調査は終了したけど報告書まだ提出されていない方、ぜひセンターへの報告忘れずにお願いします。

 131122神泉苑.JPG  131122神泉苑3.JPG

※写真は11月22日の神泉苑の様子です。
(センター にしざわ)
posted by center at 17:30| Comment(0) | サクラ開花・カエデ紅葉調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

サクラの開花日調査報告ぞくぞくと届く!

京都市内のソメイヨシノはすでに葉桜ですが、八重桜はまだまだ花盛りですね。

sakura04122013.JPG
御所南小学校のサクラも葉桜に(4月12日撮影)

美山町あたりの府内で一番サクラ開花の遅い地域の状況は分かりませんが、今年の調査はほぼ皆さん終了されたと思います。その結果がセンター事務局に続々と届いています。

sakura-sheets04162013.JPG

送っていただいた報告をもとに、龍谷大学増田先生に分析していただきます。ご協力いただいた推進員さんや府民のみなさんありがとうございました。調査票提出まだの方、4月26日位まで報告受付けますので、結果報告の送付お忘れなく!
(センター にしざわ)
posted by center at 17:59| Comment(0) | サクラ開花・カエデ紅葉調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

センター近くの桜の名所は?

130403sakura01.jpg

130403sakura02.jpg

当センターが龍谷大学増田研究室と共同で行っている「サクラ開花調査」、今年6年めを迎えました。

府内各地から、続々と調査報告が送られてきています。

さて、当センター付近の「桜の名所」は、すぐ近くにある京都地方裁判所。

隣の歩道に植えられているしだれ桜がとてもきれいです。

観光名所よりもまちなかや住宅地に、ステキな桜風景があったりしますよね♪

(竹)
posted by center at 09:00| Comment(0) | サクラ開花・カエデ紅葉調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

京都新聞 京の紅葉、京都市が最も遅く 龍大教授が市民と調査

京都新聞で紅葉調査が取り上げられました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-00000010-kyt-l26
------------------------------------------------------------------
京の紅葉、京都市が最も遅く 龍大教授が市民と調査

京都新聞 11月5日(月)14時9分配信

 京都府内の紅葉は京都市の市街地が最も遅い傾向のあることが、龍谷大の増田啓子教授(環境気候学)と府地球温暖化防止活動推進センターの調査で分かった。昨年まで4年間、府内のほぼ全域で市民が観測し、最も早く紅葉を迎えたのは南丹市美山町だった。増田教授は、京都市の紅葉が遅いのは、都市部の気温が郊外に比べて高くなる「ヒートアイランド現象」の影響とみている。
 府内では京都地方気象台(中京区)と舞鶴海洋気象台(舞鶴市)が近くの標準木で紅葉日を毎年調べているが、地域ごとの細かい紅葉前線の動きはこれまでわからなかった。
 調査には、温暖化防止の活動にボランティアで取り組む同センター推進員や龍谷大の学生ら延べ266人が協力した。2008年から毎年、原則として11月15日〜12月10日に、最も多い年で175地点でイロハカエデなどを観察して紅葉情報を増田教授に寄せた。紅葉は「樹木の葉の8割が色づいている時点」という気象台の基準に合わせた。
 府内で最も紅葉が遅かったのは、いずれの年も京都市の市街地で12月8〜16日だった。最も早かったのは09年以降、南丹市美山町で11月5〜14日だった。08年は美山町に観測者がおらず、京丹後市だった。府内で紅葉日に約1カ月の差があった。
 地点ごとの紅葉日を基に紅葉前線を描くと、最低気温が低い地域から紅葉が広がる傾向が浮き彫りになった。
 増田教授は「気象台の紅葉日観測で海水温上昇の影響からか海寄りの府北部の紅葉日が遅れる傾向が出ており、少なくても10年は調査を続けて温暖化の影響を検証したい」と指摘する。
------------------------------------------------------------------

今年も調査を実施中です。
詳しくは
http://www.kcfca.or.jp/jigyou/info/2012-1.html
こちらでご確認ください。

センター 川手