11月8日に出前講座に、そしてその後に
木津川市相楽台小学校では4年生が総合的な学習の時間に「環境」をテーマに学習を続けています。1学期に「夏を涼しく暮らす」をテーマに、震災後のわたしたちの暮らしを見つめ直す学習をし、そのあとグリーンカーテンを校舎で育て学習に活用しました。
そして、夏休みは「夏休み省エネチャレンジ」に39名の児童が挑戦しました。
2学期は、この夏休み省エネチャレンジで実際にどれだけ二酸化炭素が減らせたのか? また、家庭での電気の使い方を再考してもらうため「はかってみよう」の授業で、家の電気製品調べ、家電製品の電気使用量を学ぶ授業を行いました。
今回も、木津川市の京都府地球温暖化防止推進員さんや子どもエコクラブサポーターさんとともに授業を展開しました。
(家庭の電気製品について学習、 自転車発電も体験)
子どもたちが家で使っている家電製品は、授業であげただけでも50種類以上と児童たちもびっくり。そして、自転車発電で鳴らしたらカセットテープレコーダーは消費電力が1W に満たないこと、ドライヤーが1000W以上の電力を使うことなど学び、冬に向けてできる省エネ活動について考えるきっかけにしました。
(扇風機をつけるとどの位電気をつかうのかな?)
(調べたことを発表)
この授業のまとめとして、4年生はその後の総合的な学習の時間でもグループ毎に学習したことを整理し発表をしました。そして、自分たちで考えた「冬休み省エネチャレンジ」を学年で実施することになり、現在(11月29日)、省エネチャンレンジとしてどんな取組をするか児童たちで内容を検討中とのことです。
総合的な学習の中で取り組むことで、継続的な学習に発展しています。
(センター西澤)














