2010年02月09日

CFPフォーラムで京都府産木材認証制度のPR

2月9日(火)に、カーボンフットプリント日本フォーラムが主催する、「CFPフォーラム普及・交流会」が開催され、製品のCO2排出量表示に関する地域の取り組みとして、京都府の木材認証制度について事例紹介を行ってきました(会場:アルカディア市ヶ谷)。

”カーボンフットプリント”とは、製品の「原材料採取〜製品製造〜使用〜廃棄」までのすべてのライフサイクルで発生するCO2量を表示する取り組みで、現在試行事業が経済産業省の主導で行われています。

当日は、予定していた資料数(70名程度)をオーバーするほどの参加者があり、発表者も熱のこもったプレゼンをされる方が多く、この取り組みの注目度をうかがえました。

京都の木材認証制度もこのカーボンフットプリント表示の流れに対応し、制度のバージョンアップを計画中です。温暖化防止にかかわるメッセージを今以上にしっかりと消費者の方にお届けできるよう、努力しようと思います。

フォーラムと併設して、製品の展示も行われました。
認証制度のPR、行いました。撤収するころにはすべての資料がなくなっており、盛況のうちに終わることができました。

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<京都府のブース。両隣を宮崎県、川崎市に挟まれています>

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<カルビーのブースに展示されていた、ポテトチップスのCFP>

(ふちがみ)


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2009年07月24日

7月23日 京都府産木材認証制度運営協議会総会の開催

ウッドマイレージCO2認証制度に指定されている認証機関(当センター)と、登録している事業者が集まり、認証制度の維持発展のためを行う「京都府産木材認証制度運営協議会」の年次総会が23日に開催されました。

お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。

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議事進行の様子

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意見交換会の様子

(ふちがみ)

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2008年09月05日

9月17・18日 ウッドマイルズセミナー

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「ウッドマイレージ」をテーマにしたセミナーが京都で開催されます。
当センター事務局長も事例報告を行う予定です。
詳しくは下記URLをご参照ください。

http://woodmiles.net/cgi-2008/cgi-event/gallery.cgi?no=26

(ふちがみ)
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2008年06月13日

八鹿木材市場が「取扱事業体」に認定

京都府林務課発行 メールレター「京都・木づかい通信」NO.10より

兵庫県内の八鹿木材市場(兵庫県養父市八鹿町)が、平成20年5月30日付けで(ウッドマイレージCO2認証制度の)「取扱事業体」の認定を受けました。

京都府内の木材流通は、府内で生産された木材の多くが、一旦府外の木材市場等に出荷、加工された後、再び京都府内に戻ってくる傾向にあります。認証木材の生産・加工・流通の仕組みづくりを進めていくためには、近隣府県の木材関係者の制度への参画が不可欠となります。

そこで、八鹿木材市場に対して、本制度への理解と協力を求めていたところ、京都府産木材と他府県産木材の分別管理を行い、府内産木材の供給に協力していただけることとなり、現地審査を実施した結果、「取扱事業体」として認定することとなったものです。

このことにより、京都府内、特に北部地域における認証木材の可能性が広がり、府内産木材の供給体制づくりに大きな弾みがつくものとして期待されます。
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2008年04月23日

府庁の標札が京都のヒノキに。

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今年度から京都府庁内の各部署の標札が、地元京都のヒノキでリニューアルされたようです。

地元の木の利用促進を進めているのは「林務課」という部署ですが、今回”標札を地元の木で”と提案したのは別の部局からなのだとか。

部長室のヒノキのほうがきれいに見えるのは気のせいでしょうか(笑)

(ふちがみ)
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2008年04月01日

ウッドマイルズ研究会ウェブサイト更新

ウッドマイレージCO2認証制度で大変お世話になっている「ウッドマイルズ研究会」さんのウェブサイトが、本日全面リニューアルしました。

木材の地産地消について、ウッドマイルズの意義について、詳しい説明がされています。
最新情報や各地の事例についても充実しており、ウッドマイレージCO2認証制度についても詳しく紹介されています。

ぜひ一度、ご覧ください。

ウッドマイルズ研究会サイト:http://woodmiles.net/index.htm

特に「ウッドマイルズ算出体験」は、簡単に”木材を運んでくるときに使われるエネルギー”の量が算出できるのでオススメです。

(ふちがみ)
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2008年02月18日

北桑田高校、知事を表敬訪問

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「地元の木を使ってウッドマイレージを減らそう」の取り組みで温暖化防止活動コンテストの全国大会である「ストップ温暖化『一村一品』大作戦」で最優秀賞を獲得したことで、2月15日、北桑田高校森林リサーチ科のみなさんが、山田啓二京都府知事を表敬訪問されました。
僭越ながら私も同席させてもらいました。


chijihomon2.jpg知事からは
「京都議定書発効の地として温暖化防止に力を入れている京都から、全国1位の取り組みがでたことは大変うれしいこと。しかも、府が実施しているウッドマイレージCO2認証制度を利用し、地産地消による森林保全や温暖化防止に取り組んでいることをPRしていただけた。2重にも3重にもうれしい。ありがとうございました」
といったコメントと、記念の楯をいただきました。

初の知事室に僕はけっこう緊張していたのですが、生徒のみなさんは相次ぐ取材などで場慣れしてきたのか、普段とかわらない様子で知事と会話をしていました。素晴らしい。

(ふちがみ)
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2007年12月05日

「京都の木の家づくりパネル」でPRしていただきました。(永谷木材)

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京都の木の取扱事業体に登録されている、宇治市の永谷木材さんが、去る12月1〜2日にリフォーム・新築工事の展示相談会である「秋の住まいるフェア2007」を開催されたのですが、そこでウッドマイレージCO2認証制度のPRも行っていただけました。

永谷木材さんは、KESという環境マネジメントシステムを取得してらっしゃる、環境問題に熱心に取り組んでおられる企業です。

当センターの「取扱事業体紹介ページ」に詳しく掲載しておりますので一度ご覧ください。

取扱事業体紹介ページ:永谷木材
永谷木材ホームページ


(ふちがみ)

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2007年11月05日

京都府庁でウッドマイレージCO2認証制度の展示

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去る11月4日まで、京都府庁旧本館の一般公開にあわせて、ウッドマイレージCO2認証制度の普及啓発のための展示が旧本館内にて開催されていました(京都府林務課さんが「木の日」の展示の一環として実施)。

府庁旧本館は国の重要文化財に指定されているということで、多くの方が見学にいらっしゃったようです。
京都の木での家づくりの展示も、きっと多くの方の目に触れたのではないでしょうか。


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(ふちがみ)
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2007年10月23日

南丹・京丹波 森林・林業振興展

10月21日に南丹国際交流会館前にて開催された「南丹・京丹波森林・林業振興展」に、移動式ペレタイザーが展示・実演されるということだったので、見物をしに行ってきました。

ペレタイザーとは、「ペレット製造機」のことで、ペレットとは「木粉を固めた固形燃料」のことです(ここでの定義は若干狭義的ですが)。
化石燃料の代替になるということで、温暖化防止の観点から注目されています。(ペレットについての詳細はペレットクラブのHPをご覧ください)

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これが今回出展された移動式ペレタイザー。
4トントラックの荷台に何とか収まるほどの大きさです。続きを読む
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2007年10月20日

八木木材市場記念市を見学してきました

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10月19日、南丹・京丹波林業振興展の一環として、八木木材市場の記念市が開催され、見学してきました。

この週はずっと天気が良かったのに、この日に限って土砂降り。
みなさん傘を差し、長靴を履いての参加でした。

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記念市では、品質の優れた出品物(丸太)に対して、「京都府知事賞」、「南丹市長賞」などの賞が贈られます。受賞した丸太には札が立てられているのですが、「京都府知事賞」の札だけ金色なので、これが一等賞なのでしょう。

一等賞の理由、きっと木材のプロの方々なら見ただけで納得なのでしょうが、私はまだまだ見る目を養う必要があるなぁと感じました。

林業振興展はこのあと20日、21日、27日、28日(関連イベント含む)と続きます(詳細コチラ。PDFファイルです)。

21日の展示会には参加してきましたので、また後日レポートします。

(ふちがみ)
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2007年09月04日

緑豊かな京都の森林を次代に継承するために(京都新聞掲載記事)

2007年9月4日の京都新聞に当センターの理事長の対談記事が載りました(このときの対談です)。

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(たむら)
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2007年08月03日

理事長、森と木と環境について語る

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永野さんに続いて本日2つ目の投稿です。

8月1日に、二条駅前「りぶら二条」の彩工房さんのモデル住宅で、京都モデルフォレスト協会理事長の柏原氏と、(社)京都府建設業協会副会長の森本氏、そして当センター理事長の郡嶌の三者で、
京都における健全な森づくりと、そのための京都の木の循環利用、利用促進について対談が行われました。

「京都の木を使って森を守る活動において、今後大事なのは『環境に優しいこと』や『手触りなど木の持つ雰囲気の良さ』といった、目に見えない価値を可視化すること」とは郡嶌理事長の言葉。

この詳しい内容は9月ごろの京都新聞に掲載されます。

いやはやしかし、このモデル住宅、ほんとにすてきです。
(このモデル住宅についての簡単なレポートをコチラに掲載しています。)

(ふちがみ)
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2007年08月01日

府庁総合案内に京都の木

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京都府庁1号館の総合案内が改装され、8月1日、オープンしたのですが、京都の木を使ったカウンター、テーブル、書棚などが数多く導入されています。

これらに対する『京都府産木材証明及びウッドマイレージCO2計算書』を当センターが発行したのですが、それを、カウンターのものすごく目立つところに飾っていただけることになりました!

少しでも多くの来館者の方が、目に留めてくださるとうれしいです。

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(ふちがみ)
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2007年04月03日

近くの山の木でつくった家 見学会

ウッドマイレージCO2認証制度による認証を受けた京都市北区にある京北の木を使った木造住宅(通称:金閣寺の家)にて、完成見学会が開催されます(3月12日の記事で最初に紹介しているお宅です)。

関心のある方はぜひとも足をお運びください。

**詳細**

日時:平成19年4月14(土)15日(日)10:00〜16:00

場所:アークス建築事務所 京都市北区衣笠氷室町48−28
  *車でのご来場はご遠慮ください
  *市バス金閣寺前バス停より徒歩10分  

企画:
 4月14日(土)13:30-14:30 IHクッキングヒーター料理教室
 4月15日(日)13:30-14:30 設計の工夫や緑の交付金制度などの説明
___

主 催:「京北の木で家をつくろう」ネットワーク
共 催:京都・森と住まい百年の会
問合せ:アークス建築事務所 TEL 075-467−9292  FAX 075-467-9293
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2007年03月13日

ウッドマイレージCO2認証制度運営協議会 製材部会

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本日、ウッドマイレージCO2認証制度に参画する製材事業者による、製材部会(京都府産木材の品質向上や安定供給に向けての話合い)が行なわれました。

認証制度そのものは、産地を明らかにし環境性能をきちんと表示する取り組みですが、製材部会では京都の木の”材”としての性能をいかに向上させるか、使い手にとって利用しやすいものにするか、といった点について議論をし、形にしていきます。

これからまだまだ議論を重ねていく必要がありますが、”京都の木をもっともっと使ってもらうためにどうしたら良いのか”ということを作り手のみなさんが議論する場が認証制度の中にできたことは、一歩前進ではないかと思います。

詳しい内容は後日ウェブサイトにアップしますのでぜひともご覧ください。

(ふちがみ)
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2007年03月12日

京都の木の家見学ツアー

3月10日の土曜日に、京都市内にある3件の、”京都の木で建てた家”の見学ツアーがあり、行ってきました(主催:京都・森と住まい百年の会、京都府)


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最初に尋ねたのは北区衣笠にあるお宅。
お施主さんは「アークス建築事務所」の方で、京北の森林組合さんらといっしょに「京北の木で家をつくろうネットワーク」という家づくりのグループを立ち上げ、活動しておられます。

築30〜40年ほどの物件を事務所兼自宅として改築したもので(もちろん設計はご自身)、
土壁(聚楽壁)、木製サッシ、薪ストーブ、ヒバの浴室、大開口のリビング、周辺の水や緑を取り入れた間取りとデザイン・・・などなど、さすがは建築士さんの自宅、という感じで、デザイン面でも機能面でも、とても素敵なお宅でした。

実は以前にKBS京都でも取り上げられており、インターネットで見ることができます。(KBS京都「旬感☆京都府(2月1日放送分)」


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2件目は二条駅西側にある京都市の住宅展示場「りぶら二条」内にある、彩工房さんの京都府産材住宅。完成は今年春ということで今回は構造見学会でした。

こちらは、柱や梁、床板などあらゆるところに京都の木が使われています。完成した折にはぜひともまた見学させていただきたいと思います。


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3件目は同じ展示場内にあるデザオ建設さんの物件。
OMソーラーという、太陽熱を暖房や給湯に利用できる仕組みを取り入れているお宅です。
こちらも構造見学会…というわけで、外観のわかる良い写真撮れませんでした。完成見学会を楽しみにしましょう。

構造材にはほぼ国産の集成材が使用されており、その使い方にはいろいろと工夫があるのですが…詳しくはデザオさんのブログをご覧ください。


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最後にそま人工房「空」で懇談会。
ここも、木材の変わったフローリングが素敵なフリースペースです。

意見交換の中で森林組合の方が、「自分の山の木が○○さんのお宅の大黒柱になった、ということがわかったとき、すごくうれしかったし自信にもなった」とおっしゃっていたのが印象的でした。


京都府でウッドマイレージCO2認証制度がスタートして2年。少しずつですが、近くの山の木で建てた家、というものが一般の人の目や耳に触れる機会が増えてきたように思います。

より詳しいレポートは、森と住まい百年の会のブログをご覧ください。

(ふちがみ)
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2007年02月23日

丹後木材業活性化懇談会

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京都府と丹後地域の林業関係者が意見交換を行なう懇談会が、本日開催され、そこでウッドマイレージCO2認証制度に関する話題提供を行なってきました。

森林組合、製材所、工務店など、さまざまな立場の方がお集まりの中で、温暖化防止という視点から見た地域材利用の意義、というテーマで話をさせていただき、当センターにとっても活動にご理解をいただくための貴重な機会となりました。

(ふちがみ)
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2007年01月19日

京都の木の家記念プレート交付式

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京都府が主催して毎年開催されている「森林と林業のつどい(旧林業者のつどい)」が本日開催されました(於:平安会館)。

この中で、京都の木(ウッドマイレージCO2認証材)を使って家を建てたお施主さんに対して、環境貢献度(京都の木を使ったことによるCO2削減量)を記した記念プレートの交付が行なわれました。

写真は副知事からプレートを受け取るお施主さんがたです。
このような晴れの場で、京都府が京都の木を使ってくれた方々に対して「ありがとう」を言ったくださったことで、施主のみなさまの府内産在住宅に対する印象・満足感は少なからずアップしたのではないでしょうか。



つどいでは、この他に記念講演やパネルディスカッションなどもあり、「木を使って森を守るには、どうしたらいいのか?」ということが、林業者、建築士、百貨店、ジャーナリストなど多方面の方々によって論じられました。

より消費者に近い立場の講演者(パネリスト)からは、
生産者はもっと消費者に対して情報を公開するべきである。
”森を守る(地球環境を守る)ためには木をもっと使うことが必要なんだ”
というメッセージを森林のプロフェッショナルとしての立場から強く発信して欲しい、との発言がありました。

京都の木を売っていくためにはどういった商品・付加価値が必要か?
を模索する中で、有意義な提案がなされたように思います。

(ふちがみ)
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2007年01月10日

今年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。

温暖化防止センターは4日からの始業だったのですが、年末年始にかけて事務所の改装を行なっていたので、その後始末や机の運び込みなどで先週はずっとばたばたしておりました。
今週からやっと落ち着いてパソコンの前に座れるようになった、という感じです。

スギのフローリングに生まれ変わった事務所に、是非とも遊びに来てください!



ところで、現在、京都市の二条駅西側に、京都の木を使った木造住宅のモデルハウスが建築中です。彩工房さんが手がけておられます。

今月末か来月頭ごろに構造見学会が予定されているようですので、詳しいことはまた後日レポートします。(写真は建築中のモデルハウス)

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(ふちがみ)
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