2017年02月03日

ロケットストーブ実験中!

センターにてロケットストーブの実験中です。
ボランティアで間伐した薪を使っています。
大学生もびっくりの火力です。

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2017年02月02日

地産地消弁当で暮らしを低炭素に!

お昼に、センタースタッフ全員でランチに地産地消弁当をいただきました。

京都市伏見区産お米、京都府向島の野菜、京丹波産しいたけ、京都丹波産もち豚、南山城村産梅干しなど京都府産食材がふんだんに入ったお弁当です。
おいしいだけでなく、フード・マイレージも少なく温暖化防止にもちょっぴり貢献。

1月から3月は京都グリーン購入ネットワークで、「地元産・食品利用キャンペーン」が行われており、当センターも参画しています。
キャンペーン期間中だけでなく、月に一回くらいは、地産地消デーを作りたいものです。
(にしざわ)

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2017年01月17日

この冬初めての大雪の中、無事?研修終了

114日(土)と15日(日)に大雪の中、平成28年度第3回地球温暖化防止推進員研修を決行しました。14日(土)には北部会場(福知山市)で7名、15日(日)は南部会場(京都市内)では41名の参加がありました。

今回の研修のテーマは、□×低炭素の活動を知るというもので、両会場共通で、亀岡市の「亀岡マイナスカーボンプロジェクト」について、亀岡市生涯学習部部長の田中秀門様からお話を伺いました。農業生産現場でできる温暖化対策と地域活性化を両方実現できる活動のお話でした。そして京都府では珍しい農地でのソーラーシェアリングについても報告して下さいました。


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また、北部会場では、宮津市の市民協働発電所や環境イベントについての取組をみやづ環の地域づくり推進ネットワーク代表の大村和利様より、南部会場では城陽市の市民協働発電所や省エネでの節電所を広げる勉強会を開催していることを市民共同発電をひろげる城陽の会事務局長の古家野辰也様より報告頂きました。



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出席された推進員さんには後半、これからやってみたい□×低炭素のプロジェクトについて考えてもらう時間を作りました。「福祉」や「高齢者」、「車」、「空き家」、「木のある暮らし」、「スポーツ」などいろいろな視点から低炭素社会を考える活動が生まれてきそうです。


当日は大雪のため、北部会場では申し込んでいた方が多数荒天のため欠席されましたが、少人数で和気あいあいと研修を行うことができました。南部会場も京都市内は雪景色でしたが、公共交通が動いていたこともあり、当日の欠席者もありましたが、たくさんの方に足を運んで頂きました。


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2017年01月13日

亀岡市立千代川小学校で「はかってみよう」電気の使い方を考える授業実施

1月12日亀岡市立千代川小学校で行われた温暖化防止出前授業に、スタッフとして参加してきました。

この出前授業は南丹保健所の職員がコーディネートし、南丹地区の小学校に出前講座に行くもので千代川小学校が今年度最後の実施校でした。
6年生74名の児童のみなさんが、地球温暖化問題について学んだり、自転車発電体験をしたり、電気製品の消費電力を調べてたりしました。
亀岡市や南丹市の温暖化防止推進員が主に講師になり、チームで授業を展開しました。
来年度も引き続き、いろいろな学校に出かける予定だそうです。
推進員のみなさんのパワーをもらって、私も元気になって帰ってきましたよ。
(にしざわ)

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2017年01月06日

2017年、再生可能エネルギー工作教室で年明け

 遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 さて、1月6日(金)仕事始め3日目の今日は、精華町にあるけいはんなプラザで「けいはんなエネルギー教室」を開催しました。
今回は冬休み企画で風力発電工作をメインにしたプログラムですが、地球温暖化について学んでもらったり、再生可能エネルギーについて考えてもらったり、けいはんなe2未来学びパークを見学してもらったりしました。
 また、参加した子どもたちに「コンセントの向こう側」というグループワークをしてもらい、私たちが家庭で使っている電気がどこからくるのか、どうやって作られるのかも考えてもらいました。

 今年も再生可能エネルギーについて学んでもらう機会をたくさん作って行けたらいいなあ、そんな想いをもって京都府内の地域に出かけていきます。(にしざわ)

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2016年12月26日

京都府木材組合連合会さんが、動画「いろいろいいこと、木をつかうこと」を作成・公開されました!

京都府木材組合連合会さんが、動画「いろいろいいこと、木をつかうこと」を作成・公開されましたのでご紹介します。
(府木連さんと当センターとは、同じ建物内/背中合わせの事務所で仲良く仕事をしています)
 そう、小学校などに出前講座に行くと『木は切っちゃだめ』と思っている子たちが多いことに気づきます。
 木づかいができる人を増やしましょう!


以下、動画紹介コメントより--------------
「もしかして、まだ、木を切るのは環境に悪いと思っていませんか?」
山の木を適切に利用することは、山も街も私たち自身も元気にしてくれ、CO2削減などの環境改善にもつながります。
京都の森林や林業の現場、京都の木の家で撮影した、「京都の木プロモーション動画」です。
環境教育などで広くつかっていただければ嬉しいです。
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2016年12月22日

緑のカーテン産“洛芋”

乙訓保健所から緑のカーテン産洛芋が届きました!

 今年乙訓保健所は恒例の緑のカーテン取組みに、ゴーヤではなく新しく洛芋に挑戦されました。
 収穫した洛芋がセンターに届きました。
 山芋のようにねばりのある食感で、とろろ、短冊のほか、フライドポテトにしてもおいしいのだそうです。
 さて、どうやって食べようかな?
(写真は夏の洛芋グリーンカーテンと収穫された洛芋)

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地球温暖化防止教室は仕事納め

12月もほぼ毎週のように学校や地域で地球温暖化防止についての出前授業に出かけました。
公立の学校は今日が終業式なので、さすがに年内は出前講座ありません。
でも、お正月明け、1月6日には、すでに一つ教室が入っています。
来年もどんな人たちに出会えるのかな?これからも、賢い選択=地球温暖化防止をテーマに伝えていきます。

12月の出前講座は
12月1日(木)京都教育大学講義「環境教育論」で
12月5日(月)京都市立深草小学校(6年生)
12月6日(火)木津川市立相楽台小学校(4年生)
12月18日(日)宇治田原公民館
12月19日(月)亀岡市立詳徳小学校(5年生)
小学校では、省エネや電気の使い方について考えてもらいました。
(にしざわ)
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2016年12月07日

【12月は温暖化防止月間です】

夏休みに 19,806 世帯 参加で 71トン削減!

平成28年度夏休み省エネチャレンジの実施結果がでました。
今年も小学校ごとに熱心に取り組んでいただき、今までで最も多い約2万世帯の参加がありました。
取組結果を集計すると、1週間で約71トン(みなし)の二酸化炭素の削減となりました。

この週末、平成28年12月11日には京都環境フェスティバル内で学校参加キャンペーンの表彰式も行われます。

参加者には参加賞として、作って楽しい「省エネ日替わりサイコロ型カレンダー」が進呈されました。
※下記リンク先の「カレンダーの画像」をクリックするとPDFをダウンロードできます。
 厚めのA3用紙にプリントアウトすればお使いいただけます。
 ぜひサイトをご覧ください。
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2016年12月01日

飲み物の容器から地球環境を考える(リユースびんについて)授業実施

11月26日(土)1時間目に木津川市立相楽台小学校4年生のみなさんと飲み物の容器について考える時間を持ちました。

今回も先生とチームティーチング形式で授業を進めました。
まず、子ども達に環境に負担の少ない容器ランキングを決めてもらうワークから始めます。
水筒、紙パック、ペットボトル、アルミ缶、びんの5種類の容器の順位を考えてもらうもの。そして理由も考えてもらいます。
個人ワークのあとグループで話合い、それぞれのグループの意見をまとめ発表するスタイル。
ほとんどのグループが「水筒は何度も使える」という理由から1位にするものの、5位の容器選びはいろいろ。
その後、1度切りしか使えない容器の場合のランキングと、びんをリユースびんとして使う場合のランキングを紹介して、リユースびんについても知ってもらいます。

木津川市では、給食の牛乳はびんで提供されているので,牛乳びんがリユースびんであることを再認識してもらい、身近なところで使われている他のリユースびんのこと、急須でお茶を飲むことが実は温暖化対策にもなっていることを伝えました。

飲み物についても「賢い選択」をしてくれる機会が増えてくれればと願います。
この日は土曜活用授業の日で,保護者のかたも参観に来られていたので、親子で飲み物の容器について家庭ですこしでも話題にのぼってくれたらとも思います。
(にしざわ)
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