2018年10月29日

宇治川で水力発電実験が実施されます!

「ecoット宇治」さんが、本日、宇治川での水力発電実験を実施されます。

すごい!!お時間のある方は、ぜひ現地へ!!
(当センターからも職員1名が現地に向かっています)

※「ecoット宇治」は、宇治の市民、事業所、市が連携して地球温暖化対策に取り組むパートナーシップ組織です。
地球温暖化対策推進法上の「地球温暖化対策地域協議会」であり、多くの地球温暖化防止活動推進員さんが参加されています。

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2018年10月26日

【地域貢献】

お隣の幼稚園からハロウィンの仮装集団がお菓子を貰いにくるというので。
先方も本気のコスプレですから、こちらもそれなりの格好でお出迎えせねば失礼にあたりますよね。

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2018年10月25日

【うぉーみんぐ58号が刷り上がりました!】

今回の特集ページは
「京都府温暖化防止センター15周年」についてです。

これまでの主な取り組みや、これからの「パリ協定時代の温暖化防止センター」についての記事となっております。
また、近年恒例の「スタッフ欧州温暖化対策探訪記」では、省エネ大国・オーストリアの小さな村の、ステキな「前に逃げる」取組を紹介しています。
推進員活動紹介ページでは、エコねっとあやべでご活躍の福井さんにお伺いした、70メートルものグリーンカーテンや中学生の生徒会活動のお話を掲載。その他、盛りだくさんの8ページとなっております。

昨日、発送の準備をしましたので、近々みなさまのお手元に届くと思います。
みなさま、ぜひご覧くださいね!
なお、「今すぐ読みたい!」という方は、コチラからご覧ください。


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2018年10月22日

コスモスまつりが開催されました。

エコネットあやべさんの投稿をシェアさせていただきます。

温暖化防止活動推進員のみなさんも大活躍されたようです。
当センターが開発した「エコ縁日キット(射的)」もご活用いただきました!

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2018年10月16日

【宅配便再配達削減プロジェクト】

先週の活動報告になります。

10月9日(火)に「事業所受け取りに向けたワークショップ」を行いました。
すでに職場受け取りを実践されている株式会社カルテットコミュニケーションズの堤様に、取組の様子やメリットなどを説明いただきました。

カルテットコミュニケーションズ様は、昨年度の環境省COOL CHOICE LEADERS AWARDにて優秀賞を受賞されています。
「宅配便は便利なインフラ。再配達を減らすことで、私たちの便利なインフラは、私たちの手で守ることができる」
「会社へ配達に来られたドライバーさんに、再配達が減るだけでなく、複数人の配達を会社へまとめることができるので、配達数自体が減って助かると言ってもらえた」
「大きい荷物が届いたらどうする、プライバシーはどうするとご心配される方もおられるが、すべての荷物を職場で受け取るわけではない。各自がきちんと判断して、職場でも良いものだけを指定すれば大きな問題は起こらない」
などなど、なるほど!と思えるお話をたくさん伺うことができました。

その後、今年度京都にて職場受け取りをトライアルするには、ということについて、活発に議論をさせていただきました。
宅配便が多くなる12月に向けて、今後も情報発信していきたいと思います。
 
なお、カルテットコミュニケーションズ様が2017年3月から展開されている「職場受け取り運動」については、コチラをご覧ください。


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2018年10月14日

【宅配便再配達削減プロジェクト】

ちょっと前の活動報告になります。

9/25(火)午前に、ハートピア京都にて「再配達を減らそう・ワークショップ」を実施。21名の方にご参加いただき、再配達になる原因や、どうやったら減らすことができるのかについて、アイデアを出し合いました。

再配達にまつわるエピソードとして、
・家族に懸賞マニアがいて、当選した商品が送られてくるときに、再配達になりやすい。
・一人暮らしをしている娘の代わりに、京都から大阪まで行って宅配の受け取りをした。
・二世帯住宅ならではの受け取りの悩み。
など、色々な話が出ました。

再配達を減らす対策については、
・業者のお知らせサービスをもっと活用しよう。
・実は近くのお店で買えるのを知らないだけ。引越し直後でもお店マップがあると良い。
・宅配ボックスを増やすために業界を上げて設置しては。
・一回で受け取れたらポイントがもらえる。逆に再配達になったらポイントが減ったらどうだろう。
など、面白いアイデアがたくさん出てきました。

また、再配達も問題だけれども「ネット注文は返品も多い」という指摘もあり、私たちはどういう意識で「買い物」をしているのだろうかということも考える機会となりました。
ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

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2018年10月12日

リビングエフエムさんでの収録日

今日は月一回のお楽しみ、リビングエフエムさんでのCOOL CHOICE番組の収録日。

「教えて木原さん、COOL CHOICEのホントのところ」という(ちょっと恥ずかしい名前の)コーナーに出演させていただいています。
パーソナリティさんが絶妙な質問で話を引き出してくださるので、毎回楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきます。

今回のテーマは「自然の恵、再生可能エネルギーを活かす暮らし」。
初回放送は10/22の9:30〜。翌日から再放送もあります。
インターネットでも聴くことができますので、よろしければぜひ。
きはら

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【おかげさまで15周年!】

2003年10月に京都府知事から京都府の温暖化防止センターとして指定を受けてから、ちょうど15周年を迎えました。

この15年間に、地域で様々な活動を展開することができたのも、推進員・市民団体・行政の皆様との連携があってこそだと感謝しております。
これからも「脱炭素型のステキな京都」を目指して、皆様と一緒に、豊かな地域づくりにつながる活動を展開していきたいと思っております。
今後ともご支援くださいますよう、どうぞ宜しくお願い致します。
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2018年10月05日

【第2回 推進員研修会(北部会場)を開催しました】 

昨日10/4に、第2回 推進員研修会(北部会場)を開催。
23名にご参加いただきました。

SDGsをテーマに、龍谷大学の的場教授にお話していただきました。
持続可能な発展(社会、開発)は、国連の唯一の「永久原則」だということ。
私も、今回の研修で初めて知りました。

参加された推進員さんから
「地域活動の中にも17の目標が関わっていることが分かった」
「環境、社会、経済の3要素を一緒に考えて対応するという考え方を知ることができ良かった」
「それぞれの目標はバラバラではないことが分かった」
等、様々な感想をいただきました。

一方で
「理想と現実のギャップ。特に農林業は生計を建てることができるように、何とかしたい」
「行政も横のつながりを!」
という感想も。

的場先生の「100人が完璧になるより、100万人がちょっとずつがんばる方が、社会は、そして世界は変わる!」
とおっしゃってくださった言葉が心に響きました。

これからも皆さんと一緒に、今の人たちと将来の子どもたち、両方の幸せを目指して、本当に豊かな地域につながる活動を盛り上げていきたいと思いました。

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2018年09月27日

【ダイヤモンド・オンライン 『住宅用太陽光発電の誤算、「10年で投資回収」は大ウソだった』について】

※個人的に重要だと感じますので、長文になりますがお許しください。
(事務局長 木原浩貴)
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 先日、ダイヤモンド・オンラインに『住宅用太陽光発電の誤算、「10年で投資回収」は大ウソだった』という記事が掲載されました。
 これに対し、ソーラーパートナーズさんや江守正多さんが、間違いを指摘するもしくは違和感を表明する記事を書かれています。また、ダイヤモンド・オンライン自体が「事実誤認がありました。同じ前提による正しい試算では、10年で投資はほぼ回収され、記事の見出しにある『大ウソだった』 は覆ることになります」として記事の削除を表明しています。
 ただ、もともとの記事はyahoo!ニュースでも取り上げられており、他のサイトやSNSでも引用されていましたので、目にされた方が多いと思われます。そこで、私からもあらためて「この記事は間違いだった」ということをお知らせしたいと思います。また、多少の私見を述べさせていただきたく思います。
 記事中のAさんの件について、ソーラーパートナーズさんの解説がわかりやすいと思います。「ダイヤモンド・オンラインの記事には有料点検費用やパワコン交換費用が含まれていない」という指摘も重要です。加えて、初期投資が「オール電化改修工事も含む」数字であるという点にも注意が必要で、つまり太陽光発電だけならばさらに安く設置できているはずです。
 さて、Bさんの件について。「こちらは計算方法を修正しても10年では大赤字じゃないか!」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、もう少し注意深く見る必要がありそうです。
 記事によると、Bさんは「2018年」に「新築」で太陽光発電システムを設置されたようです。その価格は、7.62kWで360万円、つまりkWあたり47.2万円です。しかし、調達価格算定委員会の資料によれば、2017年の新築時設置平均価格は35.4万円です。(私たちが工務店さんたちにお聞きしている話によれば、現在ではもっと低い価格で設置できる可能性が充分にあると思います。7.62kWという大きなシステムですからなおさらです)。
 つまりBさんは、平均よりもかなり高い単価で設置しているのです。何らかの特殊事情があったのかもしれませんが、であるならばなおさら『住宅用太陽光発電の誤算、「10年で投資回収」は大ウソだった』という記事で取り上げるには適さない事例であると、私は思います。
 この件、ソーラーパートナーズさんも第2段で指摘されていますね。他にもいくつもの重要な指摘がなされています。
 https://www.solar-partners.jp/pv-eco-informations-75127.html

 おわりに。
 このような誤った記事が配信され、太陽光発電のイメージが悪化するのは、私としてはとても悲しいです。
 もちろんメガソーラーによる自然破壊の問題など、議論しなければならないことはありますが、江守さんが書いておられる通り、これとは分けて議論されねばなりません。
 さらに悲しいのは、この記事を引用し、さらに辛辣なコメントをつけてSNSで拡散している人が少なくないということです。
 「この記事は間違っていた」という情報は、おそらく最初の記事のようには拡散されないでしょう。そして、誤った情報が多くの人の心に残ってしまうのでしょう。それを考えると、胸のあたりが苦しくなります。
 最後にもう一つ。
 これはこの記事とは直接の関係はありませんが、太陽光発電を「金銭的にどれだけ得をするか」だけで判断する風潮に、私は違和感を覚えます。もちろん金銭面の評価は重要ですが、昨今の自然災害の増加をみたとき、倫理的な価値判断がもっと重視されても良いのに、と感じています。
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